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[Puppy linux] Pupply Linux 4.12 を Fluxbox 化してみたり
Puppy Linux 4.12 を いじくる。

LiveCD 上で Fluxbox 化したり、いろいろとね。

個人保存ファイルは当然作成する。が、まだ HDD インストールはしないんよ。

■ Puppy linux 4.12 のダウンロード

パピーリナックス日本語版
http://openlab.jp/puppylinux/

ゲットした ISO イメージファイルを ImgBurn なんかで CD-RW なんかに ISO 焼きすれば OK。

■ Puppy Linux を Fluxbox 化
Slackware のサイト で検索ボックスに fluxbox と入力して Search。
1つしか出てこないがたぶん最新版なので、その tgz ファイルをダウンロード。 → ダウンロード完了すると勝手に圧縮解凍ソフト pupzip が起動 (起動しなかった場合は、ゲットしたファイルを手動でクリックすれば pupzip で開いてくれる。) → 中身すべてを選択した状態でルート (/ ね。) に展開 → でインスト完了。

※ほんとは、tar.gz を tar2pet というコマンドで Pet 形式にしてからインストールするみたいだ。

独り言記録帳
http://tamamichan.blog.so-net.ne.jp/2009-01-19

やり方としては、
fluxbox のファイルがルートにあるなら、端末で例えば次のように入力する。

tgz2pet fluxbox-1.1.1-i486-1.tgz


できた pet ファイルをクリックすればインストールされると思います。

この方が管理しやすいし、アンインストールも楽なんだろうな。

・ 起動時に fluxbox が起動するように、 /etc/windowmanager の jwm の一行を消して fluxbox に書き換える。
次回起動時はなぜか無効で jwm が起動するが、さらにもう一度起動した時には Fluxbox が起動する。

・ fluxbox-menu_generator ってのがメニュー自動生成してくれるスクリプト。
右クリックメニュー→fluxbox menu→Tools→Regen Menu がそれ。

・ ~/.fluxbox が設定ファイル郡。

・ Rox-Filer で ~/.fluxbox/menu というファイルをクリックし、好きなように編集する。
んで jwm で表示されてたメニューも表示させたい。
なので menu の先頭あたりに

[include] (~/.fluxbox/jwm_menu)


なんかを書き加える。 jwm_menu は次↓で作成。

・んで jwm_menu を作る
Convert_jwm_to_fluxbox.gmc(Gnumeric + 数式 で作成した jwm メニュー を Fluxbox メニューへ変換するおいら自作ファイル)を使って、~/.fluxbox/jwm_menu を作成。(~/jwmrc から必要部分からコピペして。)
※ゆくゆくはスクリプトで変換を行いたいな。awk なんかを駆使して。


Fluxbox のテーマはここ。
/usr/X11R6/share/fluxbox/styles/Shade

共通設定とシステムスタイル
/usr/share/X11R6/fluxbox/

個人設定、個人メニュー。
~/.fluxbox/

fluxbox-generate_menu
Fluxbox のメニューを自動生成してくれる。
でも含まれるのはスクリプト内に列挙されたアプリケーションのみ。
自分でスクリプトを編集し、好みのアプリを書き加えることは可能。
面倒なのでやってないが。
このスクリプトの場所は /usr/X11R6/bin/fluxbox-generate_menu


■ gtk+ 2.0

特に何もない。
/usr/share/gtk2.0/

gtk+2.0 のテーマ置場
/usr/share/themes/

Change Theme が使用
~/.gtkrc2.0 ※いじってはいけないと書いてある

gtk+ 2.0 テーマの変更
右クリックメニュー --> デスクトップ --> テーマの選択。
Gtk+ 2.0 Change Theme (gtk-chtheme)が起動。

新しいテーマのインストール
Gnome-Look.org などでダウンロードした gtk+2.0 テーマを上記の
/usr/share/themes/ フォルダへ展開するだけ。
Gtk+ 2.0 Change Theme を起動すると一覧に出てくる。


■ xvidtune
セットアップ --> Xorg ビデオウィザード から起動できる。

Left RIght などで調整し、Apply で適用してみる。

OK だったら Show して、次のダイアログで Write。
次回起動以降で恒久的に適用される。

はずだが、再起動してもずれたまま。
こりゃ Ecolinux-light と同じ症状か?

↓解決するにはこういう風にやんなきゃいけないのかも。
http://kobuchicken.blog22.fc2.com/blog-entry-59.html


■ 背景画像
共有の背景画像
/usr/share/bagkcrounds/

変更するには
デスクトップ --> 壁紙の設定 で デスクトップ壁紙?を起動。

個人の背景画像は、~/backgrounds/ に保存した。


■ ファイル検索
ファイルシステム --> Pfind ファイル検索


■ アイコンテーマ
アイコンの変更
デスクトップ --> デスクトップアイコンの切替

アイコンテーマはここにフォルダ別に保存されている
/usr/local/lib/X11/themes/

選択されたアイコンテーマはここへコピーされて使用されるようだ。
/usr/local/lib/X11/pixmaps/

このフォルダはなんだろう?
/usr/share/pixmaps/

Puppy linux 本家 のアイコンダウンロード(3つしかない!)
http://openlab.jp/puppylinux/jwmtheme.html#iconset


■ Firefox 3.03 のインストール
PetGet だかに Firefox3.03があるので、インストールは簡単。
でもメニューが英語のままなので、日本語化する必要あり。

ここを参考に日本語化など。
http://tobefreedom.seesaa.net/article/102019749.html

---------------------------引用ここから
http://www.murga-linux.com/puppy/viewtopic.php?t=30434

上記のサイトからPETパッケージをダウンロードして、インストール。
このままだと、表示が英語なので、日本語化します。

http://releases.mozilla.org/pub/mozilla.org/firefox/releases/3.0/linux-i686/xpi/ja.xpi
(※↑のページは Not Found になります。代わりに
http://releases.mozilla.org/pub/mozilla.org/firefox/releases/3.0.4/linux-i686/xpi/ja.xpi
あたりを入れてやると、多少バージョンが違うものの OK でした。 )


上記のサイトから言語パックをダウンロードしてインストール。

アドレスに about:config を入力し、一覧を出した後、general.useragent.locale を ja にして再起動すれば、OKです。

デスクトップ上のブラウザアイコンをクリックすると、SeaMonkeyではなく、Firefox3が起動するようになっています。


アドオンには、
All-in-One Gestures 0.19.1
Google ツールバー
テキストリンク (Text Link) 2.0.2008052801
などを入れておきました。
---------------------------引用ここまで



■ Firefox の高速化
http://puppet.asablo.jp/blog/2008/12/10/4000993


■ SeaMonkey のアンインストール

元から LiveCD に入ってるアプリは基本的に消せないらしい。

でも、 SeaMonkey の PET パッケージを見つけて(ファイルシステム上から?それともPETGet とかから?)、その中身を見れば、どこにどのファイルがインストールされたかわかる。
なので(かなりの手間だが)、それを探して /initrd/pup_ro2 などから関連ファイル&フォルダを削除すればいいと思う。

※でも、Puppy の LiveCD は、機能やアプリを追加することはできるけど、削除はできないのです。
なので、これはオリジナル Puppy LiveCD を作る場合の話ね。


■ Gimp をインストール
Puppy パッケージマネージャー かなんかで入れるだけ。簡単。
Gimp は容量食うので注意。
起動時間は Ecolinux 上よりやや早いくらい。


■ 個人保存ファイル

肥大化した個人保存ファイルを減量する裏技
http://jakepuppylinux.blog32.fc2.com/blog-entry-16.html


■ なんだろうこのフォルダ?

謎のフォルダ。
/usr/share/applications/

firefox.desktop
Abiword-wordprocessor.desktop
などがある。
なんだこのフォルダ?


■ デスクトップアイコンの位置やタイトルなどの情報
/root/Choices/ROX-Filer/PuppyPin
に保存されてる。


■ オリジナル Puppy LiveCD の作り方

軽量化puppyに挑戦 (イントロ)
http://linux.hakaede.com/Entry/12/

減量仕様Puppyの作り方 (これが詳細な作り方!)
http://linux.hakaede.com/Entry/27/


■ Puppy の Read Only なファイルシステム
Puppy の基本構成である pup412.sfs だけのフォルダ&ファイル (要は、個人保存ファイルで上書きされてないやつね。) は、ここにあります。

/initrd/pup_ro*
※ *は1とか2とかの数字

このどれかに、bin etc root usr などのフォルダ&ファイルがあるので、それとわかるはず。

オリジナル Puppy LiveCD を作る時はその中身が必要みたい。


■ デフォルトのアプリの設定
/usr/lical/bin
ここにある、defaultなんたら というファイルの中身を好きなアプリに書き換えればOKかと。


■ ipager のインストール
ipager 、使えるかどうか試してみる。

↑のサイトから ipager-1.1.0.tar.gz をダウンロード。
端末で

tgz2pet ipager-1.1.0.tar.gz


とすると、 ipager-1.1.0.PET なるファイルができあがってる。
そいつを Rox などでクリック。しばらく待つとインストール完了。

起動は ipager 。。。

って起動しないや!
と思ったら、 tar.gz の中身を覗いたらファイルの拡張子が .cpp とか .h とかなってる。
ありゃりゃコンパイルが必要なのね。
めんどくさい。
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2009-01-24 Sat | OS | トラックバック:0 | コメント:0
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