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Zenwalk + Fluxbox で、メニューやボタン上のフォントにアンチエイリアスを。
Fluxbox に変更したら、メニューやボタンの文字にアンチエイリアスがかからなくなってしまった。

これはこれで潔いのだけれど、やっぱりアンチエイリアスをかけて欲しい。

これの解決は簡単でした。

~/.gtkrc-2.0 のフォント設定を、ビットマップフォントじゃないものに書き換えればいいだけでした。


~/.gtkrc-2.0 にもともと指定されているフォント DejaVu Sans は英語のみのフォント。

これだと英語はアンチエイリアスかかるのだが、日本語が出てきた場合はさざなみゴシックだかのビットマップフォントが表示されてしまう。(私はどこでさざなみが出てくるように設定したのだろう?)

その DejaVu Sans を、なんていうのか忘れたがビットマップじゃないフォントに書き換えれば良い。

~/.gtkrc-2.0 の初期状態

gtk-font-name = "DejaVu Sans 9"
gtk-theme-name = "Zen"
gtk-icon-theme-name = "Zen"



これを

gtk-font-name = "Sazanami Gothic 9"


に書き換える。

あ、これはビットマップか。じゃ、IPA フォントに置き換えてください。


もちろん、上記のフォントが ~/.fonts にインストールされていることが大前提です。



アンチエイリアスは美しい。太めなので目にやさしい。

が小さいフォントに限っては、逆につぶれて見にくい。

WindowsXP などの、擬似的に解像度を上げてアンチエイリアスをかける「ClearType」、あれと同様なアンチエイリアス機能が Linux にも付くといいのだけどナ。

あとこれはライセンス的にダメっぽいが

gtk-font-name = "MeiryoKe_PGothic 9"


的なものに書き換えればいい。
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2010-02-03 Wed | Zenwalk | トラックバック:0 | コメント:0
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