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Zenwalk 6.2 Standard Edition のインストール
WindowsXP SP3 とのデュアルブートになる。

ノート PC Thinkpad T43 のスペックはこれ。

CPU ... Pentium(R) M processor 2.13GHz
メモリ ... 2GB
HDD ... 100GB

Zenwalk インストール用のパーティションは WindowsXP 上の PartitionWizard(フリーソフト)であらかじめ追加しておいた。
このソフト、フォーマットは FAT と NTFS しか選べないようなので、その時点では切るだけ切って未フォーマットのままにした。


パーティションをわかりやすく並べるとこんな感じ。(後から追加したりしたので実際には相前後している)

Primary NTFS 18GB * WindowsXP
Primary NTFS 55GB * Documents
Logical NTFS 4GB * TEMP
Primary ? 4GB * D2D リカバリ領域
Primary EXT4 8GB Zenwalk 本体
Logical SWAP 4GB Zenwalk SWAP

* のついたものは Windows 用

(うっズレやがったT-T 見づらい・・・)

というわけで、Zenwalk の root 用に 8GB、同じく swap 用に 4GB 用意した。
(実際そんなに要るのか?と思いながらも言われている通りメモリの2倍を swap に充てる。)

home 用にパーティションは設けなかった。
デュアルブートだと、パーティション増えすぎて素人には混乱の元だから。無駄な空き領域も増えるしね。
Zenwalk の再インストール時を考えたら home パーティションを用意した方が良いのだろうけど・・・。



さぁ、焼いておいた Zenwalk の CD-RW を入れて起動。インストール作業を始める。

以下、作業の手順を追っていく。


まず、キーマップ(キーボードの種類)を選ぶ。日本語は jp106 のみ。

パーティションの設定をする。

---------------------------------------------------------
このパーティション設定ではちょっとつまづいた。

ドライブのラベルは文字化けしてよめないし、未フォーマットのパーティションがなぜか NTFS として認識されていたり、D2D 領域か TEMP パーティションのどちらかが XENIX root というファイルシステムタイプとして認識されている。
なので、どれがどれだか判別しにくかった。

しかも今回はパーティションを後から付け足したので、パーティション番号が前後しているっぽくなおわかりにくい。

なので、パーティションのサイズを頼りに推測していった。

また、「プライマリーパーティションが2つ必要」と表示されるが、少なくとも swap については拡張の中に作った論理でも大丈夫なようです。root については確かめてないので不明。
---------------------------------------------------------

ファイルシステムはデフォルトの ext4 をそのまま選択。ext3 より高速らしい。

「NTFS や FAT パーティションを /etc/fstab に追記して Linux から見えるようにしますか?」もちろん YES!

NTFS や FAT なパーティションの一覧が出てくるので、fstab に追加したいものを選んで Enter キーを押し、/mnt/winxp や /mnt/doc のようにマウントポイントを入力する。

CD からインストールするか、既にマウントされているパーティションからインストールするかを選ぶ。今回は当然 CD。

これでインストールが始まる。

インストール中のパッケージ名とその説明が次々と表示されてゆくが早いので読めない。


わずか3分ほどで本体のインストールが完了。


次いで LILO のインストールに移る。

シンプル、エキスパート、スキップ( LILO をインストールしない)の3つのモードがあり、今回はシンプルを選ぶ。たぶん難しいことは今はわからんだろうから。

このカーネルはフレームバッファをサポートしているとのこと。
きれいなのがいいので 1280x1024x64k のグラフィカルスプラッシュスクリーンというのを選んでみた。
(超~古いビデオカードはフレームバッファをサポートしないことがあるらしい。でもうちのはほんの数年前なので新しいから大丈夫だろう。)

カーネルオプションは空のままで進む。

LILO のインストール場所を「MBR」か「Linux パーティションのスーパーブロック」のどちらかから選ぶ。
MBR がスタンダードですと書いてあるので、そちらを選んだ。


これでインストール完了だ。


CD が排出され、リブートせよとのメッセージ。Ctrl+Alt+Delete で再起動。



Zen イルカ?のロゴに OS のリスト。このシンプルさがカッコイイ。

Zenwalk を選んで起動する。


何だかのライセンスが出てくるので、それを読んだら、Enter キー。

次にロケールを選ぶ。
日本語は以下の2つがあった。

ja_JP.eucJP
ja_JP.utf8

たしか UTF8 が最近は主流だったように思い、UTF8 を選んだ。


root のパスワードを設定。

ユーザーの作成と設定に入る。

ユーザー名とパスワードを設定。
その他の項目は適当に。後はデフォルトで良さそう。わかりにくいが Exit で完了できる。


そして作成したユーザーでログイン。


おぉ! xfce が起動しましたぁ~パチパチぃ!



このインストール作業で感じましたが、Zenwalk、かなり親切です。

つまずくところと言えば、パーティション設定ぐらいのものでした。

それと、日本語表示はできても、日本語入力ができない状態なので、後で手動で設定しなくちゃいけない。


(後で試したが、WindowsXP も問題なく起動した。)


インストール後の root パーティションのサイズはだいたい 2.4GB になりました。

また、起動時間は 52秒となりました。
※ LILO で Zenwalk を選択してから XFCE が完全に起動し終わるまでを計測

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2010-02-01 Mon | Zenwalk | トラックバック:0 | コメント:0
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