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Wine, xarchiver, 7z について
公式にないようなので、 Zenwalk User Repository から wine をインストール。

また、書庫マネージャの File Roller が 7z に対応していないので、
それではと xarchiver をインストール。

でも xarchiver も素の状態だと 7z に対応していないので、
なんだかわからずに p7zip をインストール。

だめだ。
7z 書庫を開くと「アポート」してしまうw

あれ、p7zip を入れたからか、 7z というコマンドが使えるようになった。

7z e ~/filename
で、1つ上のディレクトリに?展開してくれた。





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2010-02-21 Sun | Zenwalk | トラックバック:0 | コメント:0
公式リポジトリにないパッケージはどうやってインストール?
The Zenwalk User Repositry
http://zur.zenwalk.org/view/home

Zenwalk の公式サイトに存在しないパッケージを、ユーザーがアップロードして共有・Zenwalk リポジトリに貢献するためのサイトらしい。

右上のテキストボックスからパッケージ検索ができる。

見つかったら、tgz などをダウンロードし、インストール。

su -
cd /home/username/ダウンロード
netpkg install mplayer-1.0rc2-i486-62.1.tgz

あれ、これもエラーになるやT-T
こまったな.

でも、Thunar でその tgz を右クリックして install ってやればインストールできました。
とりあえずこれでよしと。

Zenwalkを試してみる:独り言記録帳:So-netブログ
http://tamamichan.blog.so-net.ne.jp/2009-01-30


ちなみに、mplayer の GUI 版は、

gmplayer


で起動します。

やっぱりデフォルトの Totem より軽い感じ。



2010-02-19 Fri | Zenwalk | トラックバック:0 | コメント:0
zenwalk 今後はどうなるんでしょう?
なんか、寂しいお知らせが・・・

2ch - Zenwalkについて語ろう
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/linux/1236041137/

64 :login:Penguin:2009/05/18(月) 02:44:43 ID:wut0v1Sy
長年の開発チームのメンバーの一人gapanが、Zenwalkから追放される。
gapanは、Zenwalk Gnome の製作、ほかにGNOME 関係のpackageを
管理していたが、今日、JPから追放宣言された。Zenwalkの弱体化に
つながると思われる。

66 :login:Penguin:2009/05/18(月) 09:09:06 ID:2Oiy1WVa
>>64
なんで追放されたの?
JPから?

69 :login:Penguin:2009/05/19(火) 03:30:37 ID:XTn3hsWb
zenwalk liveのakunaもdevから、愛想つかして降りたし。
俺も、愛想つかしてdevから降りました。

あと、bipbipが、降りたらzenwalkは、壊滅だね。
gapanが、netpkgをISOから抜いてzpmを入れようと提案した
ときから関係が険悪化した。でJPが、ガキだから、
チームワークってのを全然わかっていない。

70 :login:Penguin:2009/05/19(火) 07:37:00 ID:wFJHUMEP
>>69
中の人なのかよ。
せっかく完全日本語化して、普及のきざしがみえたというのに・・・。

71 :login:Penguin:2009/05/19(火) 16:10:15 ID:XojA8Vsz
ど、どういうことなの……

73 :login:Penguin:2009/05/19(火) 21:00:32 ID:fAeQVqIO
>>71 
中の人同士の諍いで、プロジェクト自体が空中分解

74 :login:Penguin:2009/05/19(火) 21:27:17 ID:lhylBlx2
似たような規模のDSLと同じ時期に同じ事やってるんだな

76 :login:Penguin:2009/05/19(火) 22:08:51 ID:wFJHUMEP
>>74
よくあるパターン。
意見の相違で主要な開発者が抜ける。
->開発停滞(バージョンアップ停止)。
->抜けた連中が新たにディストリを立ち上げる。

古くはKANOTIXがそうだった。(->sidux)
最近はDSLがそうなっている。(->tinycore)
Zenwalkよ、おまえもか・・・。
まだ新しいディストリは立ち上がってないけどw



えーどうなるのー zenwalk ?

開発続けて欲しいな~

2010-02-14 Sun | Zenwalk | トラックバック:0 | コメント:0
Gnome と Xfce のメニューについて
面白そう。
/etc/xdg/menu
/usr/share/desktop-directories/Favorites.directory


http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/717addgnomemenu.html
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/721gnomemenu.html

http://blog.webseason.net/?eid=889604

Debian のメニューシステムはもちろん使えないけど、 gnome のメニューシステム?は生きてるんかね?

メモなので書いてる途中です。

2010-02-13 Sat | Zenwalk | トラックバック:0 | コメント:0
Zenwalk に conky を表示
■ インストール

su -
netpkg conky



■ 設定ファイルをコピー

cp /etc/conky/conky.conf ~/.conkyrc
chmod go+w .conkyrc


chmod での権限変更が面倒なら、~/.conkyrc というテキストファイルを新規作成してもいい。

■ 編集

mousepad ~/.conkyrc



下記の「めも」さんによれば、

own_window yes
own_window_type override
own_window_transparent yes
double_buffer yes

を設定してやれば、ルートウインドウに張り付き、背景を透過して、ちらつきが無くなる。


だそうだ。

このうちの何行かは元の設定ファイルには無いようなので、追加した。

Conky 本家サイト (いくつかの設定ファイルが得られる)
http://conky.sourceforge.net/screenshots.html

ただし、設定ファイルはまるまるコピペしてしまうと conky が起動しなかったりするので注意。

conky まだ設定途中だ。


(参考サイト)

epian wiki - conkyに関するメモ。
http://epian-wiki.appspot.com/wiki/Linux/conky

Gentoo Linux - Conky Howto
http://www.gentoo.org/doc/ja/conky-howto.xml

めも - conky を試す
http://memo.officebrook.net/20080611.html


2010-02-13 Sat | Zenwalk | トラックバック:0 | コメント:0
netpkg の使い方
su -
しときます。

■ パッケージのインストール

netpkg pcmanfm


でインストールしてくれます。
依存関係なパッケージもインストールするか?と聞いてくるので、1 (Yes) と答えます。

まとめてインストールしたい場合は、こんな風に並べてオーケー。

netpkg pcmanfm fluxbox scim



tgz や txz tlz などにも対応。


■ パッケージのアンインストール

netpkg remove pcmanfm




■ パッケージのアップグレード

netpkg upgrade


インストール済みのパッケージを全部アップデートしてくれるっぽい。


■ GUI な netpkg の起動

gksu xnetpkg


パッケージ検索は GUI じゃないとできないっぽい?


■ netpkg 自身をアップグレード

netpkg netpkg




■ あとで訳すm(_ _)m
Become root by typing su,enter your root password, and type netpkg.

border

The terminal version of netpkg can do a lot more than the graphical version. Netpkg's parameters are covered in the next section.
[edit] How to use

- packageX ... packageZ

A list of one or more package names to query the Internet repository for. There is no need to specify complex version numbers. For example, to check for vim-6.3.007-i486-1.tgz, just specify netpkg vim. Generic names are allowed.

border

When a matching package is found, netpkg will prompt for the action to perform If the installed package is an older version, the user will be prompted to upgrade it. If the installed package is the same version, the user will be prompted to reinstall it. If the package is not installed, the user will be prompted to install it. Netpkg takes the package from the local cache or downloads it. The integrity of the local package is verified, and the package is downloaded again if it is corrupted. The download option overwrites any existing package having the same name.

- install package1.tgz package2.tgz...

A list of 1 or more fully defined package filenames to query the Internet repository for. netpkg will NOT prompt for the action to perform. If the package is already installed but not in the same version, the package will be upgraded. If the package is already installed in the same version, the package will be re- installed. If the package is not installed, then Netpkg will install it. Netpkg first try to take the package from the local cache or download it. Integrity of the local package is checked : the package is downloaded again in case the local package is corrupted.

- upgrade

netpkg will attempt to upgrade every older installed package. Dependencies will be installed or upgraded, if needed, without prompting. A list of packages that should not be upgraded or installed can be specified in /etc/netpkg.conf by using the "Black_list" variable. Please use the "upgrade" option with caution, especially if you have a highly customized system. ALWAYS BACKUP YOUR CONFIGURATION BEFORE PROCEEDING. If you have a small storage area, set the "Keep_packages" variable in /etc/netpkg.conf accordingly.

- download

netpkg will attempt to download packages from the Internet repository to build a local package cache. Packages will be sorted in directories matching the software categories. The location of the local cache is specified in /etc/netpkg.conf.

- list

netpkg will list all packages on the Internet repository, and the similar locally installed versions, if they exist.

- list I

netpkg will list only packages on the Internet repository that are locally installed.

- list D

netpkg will list packages on the Internet repository newer than those locally installed. This option is useful to return to the previous repository after trying the snapshot repository.

- list N

netpkg will list packages on the Internet repository not already locally installed...

- list U

netpkg will list packages on the Internet repository that are not the same version as installed.

- dotnew

netpkg will search all ".new" files in /etc and prompt the user to replace original versions with these newer versions. dotnew will allow checking for differences between the current file and the .new one

- mirror

netpkg will prompt you to choose a mirror from the list specified in **netpkg.conf**


■ X11 Xorg XFCE などをアップグレードしたい
Zenwalk Linux - HOWTO use netpkg
http://wiki.zenwalk.org/index.php?title=HOWTO_use_netpkg

First, always upgrade Netpkg:
まず最初に、 Netpkg をアップグレードします。

# netpkg netpkg



Then, when you have to update "X11, XFCE, Desktop", you should do it in text mode, with leaving the graphical one
次に、 X11 や XFCE や デスクトップ環境?をアップデートしなければならない場合は、グラフィカルモードを抜けてテキストモードで行う必要があります。

Don't be afraid, it's quite simple:
怖がらなくても大丈夫。いたって簡単です:

1 Leave your graphical session:
1 グラフィカルセッションを抜ける:

Run your root Terminal, and go to init 3:
ルートで端末を起動し、init 3 へ移行します:

# init 3



2 Do the needed update:
2 必要なアップデートを行います:

# netpkg xorg xorg-drivers xfce



3 Go back to the graphical session, in init 4
3 グラフィカルセッション init 4 に戻ります

# init 4




2010-02-10 Wed | Zenwalk | トラックバック:0 | コメント:0
Zenwalk で YouTube 動画から mp3 を抜き出したい

su -
netpkg lame
netpkg avidemux


依存関係はすべてインストール。


avidemux2_gtk
avidemux2_cli


とかで起動。たぶん。

あれ、だめだ。
shared libruaries の libmp3lame.so.0 が見つからないっていうエラーになってしまう。



(参考サイト)

Ubuntu 日本語フォーラム - flvファイルから音声のみを抽出できますか?
https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=6670

Zenwalk Support - Programas que no funcionan (何語?)
http://support.zenwalk.org/viewtopic.php?f=23&t=23675&p=123087&hilit=libmp3lame.so.0#p123087

2010-02-10 Wed | Zenwalk | トラックバック:0 | コメント:0
LILO の設定を変更
Zenwalk がインストールしてくれた LILO は、 WindowsXP がデフォルトの OS になっている。

これからは Zenwalk を使う頻度の方が高くなるので、Zenwalk をデフォルトにしておきたい。

su -
mousepad /etc/lilo.conf



で設定ファイルを開き、
上の方に

default = Zenwalk


の一行を追加する。

OS 名は、同ファイルの下の方に記述されている OS のラベルと一致させる必要がある。


PC 再起動・・・。

あれ、反映されてないぞ・・・


LILO - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/LILO

そのためカーネルを再構築するなどしてブートイメージを作り直した場合やLILOの設定ファイルlilo.confを変更した場合は、LILOへそれを報告しなければならないそのためのコマンドが/sbin/liloコマンドである。このコマンドによってブートイメージの新しいセクタやlilo.confの内容がLILOへ報告される。このコマンドを実行し忘れるとブートイメージを読み込めなくなって起動に失敗したり、lilo.confの内容が全く反映されなかったりといったことが起こるので注意が必要である。



あぁ、はい、なるほど。
/etc/lilo.conf は設定ファイルの本体じゃないんだね。
/sbin/lilo を実行することで、lilo.conf への修正を MBR 上にある実際の LILO に反映させるわけか。
(LILO は MBR にインストしました。)

さっそく /sbin/lilo を実行します。

su-
/sbin/lilo



あれ、なぜか、*印とともに「One warning was issued.」と怒られた。こんな風。

root[etc]# /sbin/lilo
Warning: LBA32 addressing assumed
Added WindowsXP
Added Zenwalk_6.2 *
One warning was issued.



イメージ名から . を抜いたりしてみたが相変わらず同じ Warning。
仕方ないのかな?この warning は。

どうだろう、設定の変更が反映されるかな~?


(参考サイト)

Penguin's Campus Note - LILO の設定
http://www14.plala.or.jp/campus-note/vine_linux/system/lilo.html

LILO - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/LILO

2010-02-09 Tue | Zenwalk | トラックバック:0 | コメント:0
keys の設定
~/.fluxbox/keys

OnDesktop Mouse4 :NextWorkspace
OnDesktop Mouse5 :PrevWorkspace

これは逆にした方が落ち着く。

OnDesktop Mouse4 :PrevWorkspace
OnDesktop Mouse5 :NextWorkspace




Control F2 :ExecCommand fbrun

「コマンドを実行」はウィンドウズ的にウィンドウズキー+Rってのを追加。

Control F2 :ExecCommand fbrun
Mod4 r :ExecCommand fbrun



Control Escape :RootMenu

これもウィンドウズ的なのを追加。

Control Escape :RootMenu
Mod4 :RootMenu



この3行を追加。端末とファイラーとブラウザを簡単に開けるようにする。

Mod4 t :ExecCommand terminal
Mod4 e :ExecCommand pcmanfm
Mod4 i :ExecCommand iceweasel



keys を保存して、Fluxbox をリロード。
うむ。確かに設定したキーが動作している。

2010-02-09 Tue | Zenwalk | トラックバック:0 | コメント:0
とりあえずの zen + flux のスクリーンショット。
とりあえずのスクリーンショット。

メニューは改良中。

Zenwalk 6.2 Standard Edition + Fluxbox
2010-02-08_zenwalk-fluxbox_screenshot_001.png

デスクトップには conky でも表示させたいな。

2010-02-09 Tue | Zenwalk | トラックバック:0 | コメント:0
どうにか好みのメニューに仕上がってきた
fluxbox-generate_menu のスクリプト本体をテキトーに書き換えたりして、どうにか自分好みのメニューになってきた。

こりゃ自分用にこの flux-gen... はとっておくだな。

2010-02-07 Sun | Zenwalk | トラックバック:0 | コメント:0
clamav を入れてみる。

su -
netpkg clamav



でインストール。

その後使えるようにするには・・・


Ubuntu Weekly Recipe - 第31回 アンチウイルスソフトウェアClamAVの活用 1,2
http://gihyo.jp/admin/serial/01/ubuntu-recipe/0031?page=1
http://gihyo.jp/admin/serial/01/ubuntu-recipe/0031?page=2

使えるようにするまでなかなか手間がかかりますな。



「Clam AV」のインストール (clamav 0.88 あたり)
http://www.crimson-snow.net/hmsvr/solaris/memo/clamav.html

こんなにめんどくさいのか?



2010-02-07 Sun | Zenwalk | トラックバック:0 | コメント:0
fluxbox-generate_menu にちょっと疲れ気味...
fluxbox-generate_menu が日本語表示にならん!

なので、 /usr/bin/fluxbox-generate_menu を直接書き換えちゃった。

赤字が変えた部分。
もともとのファイルが eucJP だったため?か、 UTF-8 環境では文字化けして読めない。
なので手間だが一つ一つ書き換えた。もっと楽なやり方はあるだろうな。
さらに、抜け落ちていると思われる項目を追加した。


    ja_JP*) #Japanese locales
# Ah my Japanese hero. Please help me update the translation
# $ cp fluxbox-generate-menu.in fluxbox-generate-menu.in.orig
# $ $EDITOR fluxbox-generate-menu.in
# $ diff -u fluxbox-generate-menu.in.orig fluxbox-generate-menu.in > fbgm.diff
# email fbgm.diff to han@mijncomputer.nl

MENU_ENCODING=UTF-8

BACKGROUNDMENU='背景'
BACKGROUNDMENUTITLE='背景を選択'
BROWSERMENU='ブラウザ'
CONFIGUREMENU='設定'
EDITORMENU='文書'
EXITITEM='ログアウト'
FBSETTINGSMENU='Fluxbox 設定'
FILEUTILSMENU='ファイル操作'
FLUXBOXCOMMAND='Fluxbox コマンド'
GAMESMENU='ゲーム'
GNOMEMENUTEXT='GNOME メニュー'
GRAPHICMENU='グラフィック'
KDEMENUTEXT='KDE メニュー'
LOCKSCREEN='画面のロック'
MISCMENU='MISC'
MUSICMENU='音楽'
NETMENU='インターネット'
OFFICEMENU='オフィス'
RANDOMBACKGROUND='背景をランダムに'
REGENERATEMENU='メニュー再生成'
RELOADITEM='リロード'
RESTARTITEM='リスタート'
RUNCOMMAND='コマンドを実行'
SCREENSHOT='スクリーンショット'
STYLEMENUTITLE='スタイルを選択...'
SYSTEMSTYLES='システムスタイル'
TERMINALMENU='端末'
TOOLS='ツール'
USERSTYLES='ユーザースタイル'
WINDOWMANAGERS='ウィンドウマネージャー'
WINDOWNAME='ウィンドウ名'
WORKSPACEMENU='ワークスペース'
XUTILSMENU='X ユーティリティー'
MULTIMEDIAMENU='マルチメディア'
EDUCATIONMENU='教育'
VIDEOMENU='ビデオ'
BURNINGMENU='CD/DVD 作成'
SYSTEMTOOLSMENU='システムツール'
ABOUTITEM='About'

;;


これを保存してから、

env LC_ALL=ja_JP.UTF-8 fluxbox-generate=menu


とすれば、日本語メニューになる。

サブメニューの並び順が気に入らなかった場合も、fluxbox-generate_menu の 1556 行目あたりからの順番を手動で入れ替えるしかなさそうだ。

・・・めんどくせぇ。

これだったら自分で一からメニュー作った方が早い。

さしあたってのメニュー生成コマンドはこうだな。

env LC_ALL=ja_JP.UTF-8 fluxbox-generate-menu -i "/usr/share/icons/Tango/64x64/ /usr/share/pixmaps/" -d ~/.menu



-i オプションにはアイコンを探すフォルダを指定できる。半角スペースで区切れば複数指定できる。

-d は .desktop ファイルを探すフォルダを指定する。有効なのかどうか不明。

2010-02-05 Fri | Zenwalk | トラックバック:0 | コメント:0
Zenwalk + Fluxbox で、メニューを自動生成できそう
端末で

fluxbox-generate_menu


してみたら、Fluxbox のメニューが自動生成されました!

Zen にも入ってたか generate_menu よ!

生成されるメニューはそのままでは好みじゃないものの、いろいろカスタマイズして自分好みにできそうです。

やり方はここに詳しく書いてあるようなので省略します。

fluxbox menu tips
http://www2.odn.ne.jp/add10/fluxbox/fluxbox_menu_tips.html#generate_menu

2007年の情報ですが役に立ちます。

ただし今現在自分で判明しているだけでも以下の問題点があります。

・ addapps ファイルが生成されないし、自分で作成してもメニューに反映されない

generate_menu に未登録なアプリが簡単に追加できないのです


・ fbumenu_gen スクリプトが同梱されていない感じ。

自分で ~/.fluxbox/usermenu を書けばいいか。

ちなみに、このスクリプトの本体は
/usr/bin/fluxbox-generate_menu
にあります。

このスクリプトを mousepad で開いてみると中身がなんとなくわかるかも?

2010-02-05 Fri | Zenwalk | トラックバック:0 | コメント:0
Zenwalk + Fluxbox のメニューにアイコンを表示
~/.fluxbox/menu に
      [exec] (端末) {Terminal} </usr/share/pixmaps/gksu-root-terminal.png>


のように登録すればいいだけ。

さて、Iceweasel などのアイコンはどこにあるんだ?
/usr/share/pixmaps/ を探しても見つからない・・・。

/usr/share/icons/ 以下には、アイコンテーマがフォルダ別で置かれている。
その中の Tango というテーマ内にのみですが、Iceweasel や Firefox 等のメジャーアプリのアイコンがあるようです。

ちなみに端末で下記のようにやると、全フォルダで探せます。

su -
find / -name "iceweasel.png"



上記の検索では png だけですが、スケーラブルな svg も少しあります。
が、これは Fluxbox では表示できないらしいです。
(少なくとも Zenwalk 上の Fluxbox では。)

Fluxbox のアイコン設定、いくつかやり方はあるでしょうが・・・

・ 面倒くさいので今ある Tango テーマ内からアイコンをチョイスする
・ 自分で気に入ったアイコンテーマをダウンロードして /usr/share/icons/ にインストールし、そこからチョイスする
・ 同じく自分でアプリごとにアイコンをダウンロードして、/usr/share/pixmaps/ に入れ、そこからチョイス。

さて、どの方法をとろうか。


2010-02-04 Thu | Zenwalk | トラックバック:0 | コメント:0
Zenwalk + Fluxbox では update-menus が使えない
Debian(Ubuntu)系統 である Ecolinux には、update-menus という超便利~なコマンドが用意されていた。

実行すれば、インストール済みのアプリを分類してメニューを自動生成してくれるというアレです。

アレは Debian 系にしか備わっていないのです。

Zenwalk の場合はそれが無い。

Vine Linux だかの fluxbox-generate_menu を利用できるのでしょうか?

または、Zen にもメニューを自動生成してくれる独自のコマンドが用意されてたりして?


2010-02-04 Thu | Zenwalk | トラックバック:0 | コメント:0
Zenwalk + Fluxbox に壁紙を。
Fluxbox に壁紙を表示しようと思う。

Fluxbox wiki - Howto set the background
http://fluxbox-wiki.org/index.php?title=Howto_set_the_background

より引用。

Fbsetbg can use following wallpapersetters of which ONLY feh, esetroot and wmsetbg support pseudo transparency:
Fbsetbg は、次に上げる WallpaperSetter (壁紙表示機能を持つソフト) を使用することができます。feh、esetroot, wmsetgb だけが背景透過をサポートします。


Esetroot
wmsetbg
feh
hsetroot
chbg
display
qiv
xv
xsri
xli
xsetbg

The order is best first, worst last.
ベストなものが最初に、一番悪いものが最後に来るような順序になっています。

So to make everything work fine, you should install something from the top of the list.
すべてがちゃんと動作するようにするには、リストの一番上あたりのどれかをインストールしてください。

Most people on #fluxbox would suggest you to install Feh as it is small and very efficient, but Esetroot (comes with Eterm) is also a good choice.
Fluxbox の世界にいるほとんどの人たちが、小さくて大変効率的な Feh をインストールするよう勧めています。しかし、Esetroot (Eterm に同梱されている) もまた良い選択です。



ということで、今まで Ecolinux では Eterm を入れていたが、今回は Feh をチョイス。

su -
netpkg feh



すべて 1 と答えて、依存関係で必要なファイルもインストール。

アーカイブのサイズを見ると、280,753 + 32,249 B だから約 310 KB ってところか。
小さいですね。
展開しても 1M いくかいかないか位だろう。
Eterm は確かもっと大きかった。

さてインストールが終わったので、ログアウトして再度ログイン。
起動した Fluxbox にはしっかり背景が表示されていますし、メニューも透過しています。
(なぜか最初から背景画像が設定されていた。)

Feh、軽いと思います。


余談ですが、一応背景画像のセットの仕方を。

[Fluxbox] 4. 背景画像を表示
http://kobuchicken.blog22.fc2.com/blog-entry-4.html

~/.fluxbox/menu にこんな3行を追加すると、たぶん幸せになれます。
      [submenu] (壁紙を選択)
[wallpapermenu] (/usr/share/wallpapers) {fbsetbg -a}
[end]


また、ここで設定した壁紙は次回起動時にはまたリセットされてしまいます。
次回起動時にも表示したい場合は、
~/.fluxbox/init ファイルの rootCommand の行を次のように変更します。

session.screen0.rootCommand: fbsetbg -l



また、fluxbox 起動時のスプラッシュスクリーンを表示したい場合は、
~/.fluxbox/startup ファイルの exec fluxbox より前に、例えば、

fbsetbg -a ~/.fluxbox/background/wallpaper.jpg


のような一行を追加します。

とはいえ fluxbox はあっと言う間に起動してしまうので、スプラッシュは意味ないかも。


2010-02-03 Wed | Zenwalk | トラックバック:0 | コメント:0
Zenwalk + Fluxbox で、メニューやボタン上のフォントにアンチエイリアスを。
Fluxbox に変更したら、メニューやボタンの文字にアンチエイリアスがかからなくなってしまった。

これはこれで潔いのだけれど、やっぱりアンチエイリアスをかけて欲しい。

これの解決は簡単でした。

~/.gtkrc-2.0 のフォント設定を、ビットマップフォントじゃないものに書き換えればいいだけでした。


~/.gtkrc-2.0 にもともと指定されているフォント DejaVu Sans は英語のみのフォント。

これだと英語はアンチエイリアスかかるのだが、日本語が出てきた場合はさざなみゴシックだかのビットマップフォントが表示されてしまう。(私はどこでさざなみが出てくるように設定したのだろう?)

その DejaVu Sans を、なんていうのか忘れたがビットマップじゃないフォントに書き換えれば良い。

~/.gtkrc-2.0 の初期状態

gtk-font-name = "DejaVu Sans 9"
gtk-theme-name = "Zen"
gtk-icon-theme-name = "Zen"



これを

gtk-font-name = "Sazanami Gothic 9"


に書き換える。

あ、これはビットマップか。じゃ、IPA フォントに置き換えてください。


もちろん、上記のフォントが ~/.fonts にインストールされていることが大前提です。



アンチエイリアスは美しい。太めなので目にやさしい。

が小さいフォントに限っては、逆につぶれて見にくい。

WindowsXP などの、擬似的に解像度を上げてアンチエイリアスをかける「ClearType」、あれと同様なアンチエイリアス機能が Linux にも付くといいのだけどナ。

-- 続きを読む --
2010-02-03 Wed | Zenwalk | トラックバック:0 | コメント:0
Zenwallk にもやはり Fluxbox を。
Openbox + tint2 という組み合わせの方が異常に軽いようなのは、 Netpkg 上に出るインストールサイズを見ればわかるんだけれど、とりあえずは Fluxbox で行ってみたい。

su -
netpkg fluxbox imlib2

「libImlib2.so.l が無いです」というエラーになって Fluxbox が起動できなかったので、imlib2 ってのも入れておく。

あと、

netpkg ipager

も入れておこうかな。


なんと、ログインしてから Fluxbox 起動までに1秒とかからない。

おぉ、Ctrl+Space で Scim-Anthy もふつうに起動してくれるし。


でも、日本語フォントにアンチエイリアスかからないのはどうして???

いや、むしろアンチエイリアスかからない方が潔いかも。

・・・やっぱもの足りないや。


(参考サイト)

Zenwalk Linux - HOWTO Install Fluxbox
http://wiki.zenwalk.org/index.php?title=HOWTO_Install_Fluxbox


2010-02-02 Tue | Zenwalk | トラックバック:0 | コメント:0
Zenwalk で NTFS を読み書きするやつインスト
やっぱ Zenwalk の Netpkg にもありました。

NTFS の読み書きをサポートしてくれるやつをインストール。

su -
netpkg ntfs-3g

/etc/fstab をここのように書き換える必要があるかも。

NTFSパーティションを読み書きするには(NTFS-3G編)
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/981ntfs3g.html


ついでに、パーティションをいじるソフトも fdisk コマンド以外見当たらないのでインストール。

su -
netpkg disk-manager

んーこれって使えるかなぁ・・・?

2010-02-01 Mon | Zenwalk | トラックバック:0 | コメント:0
こちらは Zenwalk を VirtualBox にインストした人
こちらは Zenwalk を VirtualBox にインストした人。

多少設定は違うけれど、インストールと日本語化についてわかりやすくまとめられている。

sta.blockhead - Zenwalk をちょっと試してみた。
http://sta-blockhead.blogspot.com/2009/11/zenwalk-62-as-guest-os-on-virtualbox.html

2010-02-01 Mon | Zenwalk | トラックバック:0 | コメント:0
マウスカーソルに従ってウィンドウフォーカスが移るのをやめたい
そんな時はこう。

メニュー → 設定 → ウィンドウマネージャー で設定画面を開き、

「フォーカス」タブをクリック、「クリックでフォーカス」を選択。

以上。

Zenwalk 6.2 Standard Edition の場合。

2010-02-01 Mon | Zenwalk | トラックバック:0 | コメント:0
iceweasel を日本語化
iceweasel を日本語化したい。

su -
netpkg iceweasel-l10n-ja

出てくる質問には全部 Yes か Install と答える。

以上。


(参考サイト)

happy go lucky - 「Zenwalk iceweaselを日本語化」
http://air.ap.teacup.com/happygolucky/64.html

2010-02-01 Mon | Zenwalk | トラックバック:0 | コメント:0
Zenwalk 6.2 Standard Edition のインストール
WindowsXP SP3 とのデュアルブートになる。

ノート PC Thinkpad T43 のスペックはこれ。

CPU ... Pentium(R) M processor 2.13GHz
メモリ ... 2GB
HDD ... 100GB

Zenwalk インストール用のパーティションは WindowsXP 上の PartitionWizard(フリーソフト)であらかじめ追加しておいた。
このソフト、フォーマットは FAT と NTFS しか選べないようなので、その時点では切るだけ切って未フォーマットのままにした。


パーティションをわかりやすく並べるとこんな感じ。(後から追加したりしたので実際には相前後している)

Primary NTFS 18GB * WindowsXP
Primary NTFS 55GB * Documents
Logical NTFS 4GB * TEMP
Primary ? 4GB * D2D リカバリ領域
Primary EXT4 8GB Zenwalk 本体
Logical SWAP 4GB Zenwalk SWAP

* のついたものは Windows 用

(うっズレやがったT-T 見づらい・・・)

というわけで、Zenwalk の root 用に 8GB、同じく swap 用に 4GB 用意した。
(実際そんなに要るのか?と思いながらも言われている通りメモリの2倍を swap に充てる。)

home 用にパーティションは設けなかった。
デュアルブートだと、パーティション増えすぎて素人には混乱の元だから。無駄な空き領域も増えるしね。
Zenwalk の再インストール時を考えたら home パーティションを用意した方が良いのだろうけど・・・。



さぁ、焼いておいた Zenwalk の CD-RW を入れて起動。インストール作業を始める。

以下、作業の手順を追っていく。


まず、キーマップ(キーボードの種類)を選ぶ。日本語は jp106 のみ。

パーティションの設定をする。

---------------------------------------------------------
このパーティション設定ではちょっとつまづいた。

ドライブのラベルは文字化けしてよめないし、未フォーマットのパーティションがなぜか NTFS として認識されていたり、D2D 領域か TEMP パーティションのどちらかが XENIX root というファイルシステムタイプとして認識されている。
なので、どれがどれだか判別しにくかった。

しかも今回はパーティションを後から付け足したので、パーティション番号が前後しているっぽくなおわかりにくい。

なので、パーティションのサイズを頼りに推測していった。

また、「プライマリーパーティションが2つ必要」と表示されるが、少なくとも swap については拡張の中に作った論理でも大丈夫なようです。root については確かめてないので不明。
---------------------------------------------------------

ファイルシステムはデフォルトの ext4 をそのまま選択。ext3 より高速らしい。

「NTFS や FAT パーティションを /etc/fstab に追記して Linux から見えるようにしますか?」もちろん YES!

NTFS や FAT なパーティションの一覧が出てくるので、fstab に追加したいものを選んで Enter キーを押し、/mnt/winxp や /mnt/doc のようにマウントポイントを入力する。

CD からインストールするか、既にマウントされているパーティションからインストールするかを選ぶ。今回は当然 CD。

これでインストールが始まる。

インストール中のパッケージ名とその説明が次々と表示されてゆくが早いので読めない。


わずか3分ほどで本体のインストールが完了。


次いで LILO のインストールに移る。

シンプル、エキスパート、スキップ( LILO をインストールしない)の3つのモードがあり、今回はシンプルを選ぶ。たぶん難しいことは今はわからんだろうから。

このカーネルはフレームバッファをサポートしているとのこと。
きれいなのがいいので 1280x1024x64k のグラフィカルスプラッシュスクリーンというのを選んでみた。
(超~古いビデオカードはフレームバッファをサポートしないことがあるらしい。でもうちのはほんの数年前なので新しいから大丈夫だろう。)

カーネルオプションは空のままで進む。

LILO のインストール場所を「MBR」か「Linux パーティションのスーパーブロック」のどちらかから選ぶ。
MBR がスタンダードですと書いてあるので、そちらを選んだ。


これでインストール完了だ。


CD が排出され、リブートせよとのメッセージ。Ctrl+Alt+Delete で再起動。



Zen イルカ?のロゴに OS のリスト。このシンプルさがカッコイイ。

Zenwalk を選んで起動する。


何だかのライセンスが出てくるので、それを読んだら、Enter キー。

次にロケールを選ぶ。
日本語は以下の2つがあった。

ja_JP.eucJP
ja_JP.utf8

たしか UTF8 が最近は主流だったように思い、UTF8 を選んだ。


root のパスワードを設定。

ユーザーの作成と設定に入る。

ユーザー名とパスワードを設定。
その他の項目は適当に。後はデフォルトで良さそう。わかりにくいが Exit で完了できる。


そして作成したユーザーでログイン。


おぉ! xfce が起動しましたぁ~パチパチぃ!



このインストール作業で感じましたが、Zenwalk、かなり親切です。

つまずくところと言えば、パーティション設定ぐらいのものでした。

それと、日本語表示はできても、日本語入力ができない状態なので、後で手動で設定しなくちゃいけない。


(後で試したが、WindowsXP も問題なく起動した。)


インストール後の root パーティションのサイズはだいたい 2.4GB になりました。

また、起動時間は 52秒となりました。
※ LILO で Zenwalk を選択してから XFCE が完全に起動し終わるまでを計測



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