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iPhone5s リンゴループからの復活!! (DIYでカメラのホコリ掃除して死にかけた例)

iPhone5s のカメラのホコリを掃除しようと思い立って、

既に別件で入手済みのキットの道具で開けてみた。

ホコリを掃除して、フタをしめて、さぁ起動!

と思ったらリンゴループから抜け出せなくなってしまいました。がーん。


Windows上のiTunesですが、DFUモードでの復元すら、何度やっても エラー(9) を吐いて弾かれてしまいます。

LightningのUSBケーブルを変えてもダメでした。(非純正ですが。)

無料をうたってるiPhone復元ソフト?は、どれもこれも「ここから先は有料です。購入してください」ってなるので、使えません。
お金払っても確実に直る補償はないし。そもそもこのソフトもiTunesの機能を借りてるだけのような気がするし。

iOS は最新版の 11.2.6 へアップデート済み。

アップデート後は一度普通に起動してるので、おそらく開けたことが原因。

思い当たったのは、


 ・開けた時に電池パックのケーブルを抜かなかった。で、他のコネクタを外した時におかしな電流が流れてショートした?

手順動画を探すのが面倒で、記憶を頼りに分解してしまったんです。


 ・コネクタを外したりカメラを掃除した時に、基板上の何かに触れてしまったかも。それでショートした?

基盤の細かいハンダ部分を絶対触ってないとは言えないんで。


 ・息を吹きかけてのホコリ掃除をした。つばや水蒸気でショートした?

・・・こういうのはかなり危ないのでやめましょう。


そういえば、右上あたりのコネクタ3つのうち1つが接続が甘かった気がしたので、再度中を開けてみて、きっちり繋ぎ直して、フタを閉じて・・・

それでもリンゴループ直らず。


結局、街のiPhone修理屋へ持っていくことに。

まじめそうな店員さんに相談。

素人がカメラのホコリ掃除を自分でやろうとしたことには、このお兄さんすこし失笑気味でした(^_^;)

電池パックのケーブルを抜かなかったことについては、「それは可能性としては原因になり得ますねぇ~」

調べるのに分解するだけで 3000円
。基盤整備して治ったら 計4800円。 各部品を正常動作するものと挿し替えながらどの部品が壊れてるかチェックするそうで、部品交換が発生したらさらに高い別の金額になる。

そういう説明を受けて 「翌日来てください。」 と言われて帰宅。

分解するだけで3000円って思う人もいるかもしれないが、やった本人としては分解するだけで手間掛かるんで普通に納得。



翌日行ってみると、別の女性店員さんが対応してくれました。

結果としては、基盤整備で直ったそうで、4800円+消費税で済みました。

リンゴループの原因は、きちんと差し込まれていなかったカメラのコネクタだったそうです(^_^;)

そっかー、差し込んだつもりだったけど、甘かったかー。

(DIY派のみなさん、iPhone内部の端子はハマッたと思ってもハマッて無いことがありますので、気をつけましょー)


いやー、さすがプロ。 金額やお店の混み具合からして、作業にはたぶん30分と掛かってないでしょう。

素人が何時間も格闘して直らなかったものを、速攻で確実に直してくれたことに感激して帰路につきました。


やっぱその道のプロってすげぇ。



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2018-03-03 Sat | iPhone/iPad | トラックバック:0 | コメント:0
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