Premier で動画編集 → DVD Flick でオーサリング
まず、変換元・変換先ファイルのある対象フォルダには、日本語フォルダ名を付けないように注意。DVD Flick で拒否されます。


■ Premier の設定

(設定のキモ)
 ・ 16:9の比率にする

(シーケンス作成)
 * この時点で16:9にする場合のコツがあったけど忘れた → あとで調べる

(ファイル -> 書き出し -> メディア)
* ソース範囲: ワークエリア / シーケンス全体 (どっちかにする。場合によるけど。)

▽ 書き出し設定
* 形式: MPEG2-DVD
* 出力名: 適宜設定
* ビデオを書き出し: Yes
* オーディオを書き出し: Yes
-> マルチプレクサー タブ
* マルチプレックス: なし
-> ビデオ タブ
* 品質: 3.8 (適宜)
* テレビ方式: NTSC
* フレームレート(fps): 29.97 / 23.976 / 自動 (ソースと同じが良さそう)
* ピクセル縦横比: ワイドスクリーン 16:9 (標準 4:3 だと出力ファイルの幅が狭くなる。Flickで修正可能だけど、たぶん 16:9にしといた方が良いはず。)
-> オーディオ タブ
* オーディオ形式: Dolby Digital (海外でも日本でも通用する規格. MPEGは日本で再生できない可能性あり.PCMはサイズがデカすぎるのでNG)
* ビットレート(kbps): 192 (でいいのでは)

* フレーム合成を使用: No (23.976と29.97など異なるビットレートが混在するならYesに)


■ DVD Flick の設定

(設定のキモ)
 ・ m2v(動画ファイル)とac3(音声ファイル)をエンコード無しでそのまま焼いてくれる設定に
   (↑画質劣化や再エンコードの時間がもったいないのと、再エンコードされるとサイズが肥大化するので)
 ・ もちろん 16:9 の比率で。
 ・ 今回は訳あってメニューは一切無しに。
 ・ 4.7GB DVD-R に入る容量で (DLだと当方のドライブで書込みエラーが頻発するため)

(Project settings)
-> General
・Target size: 4.7GB
-> Video
・Target format: NTSC
・Target bitrate: Auto-fit

-> Advanced
・Copy MPEG-2 streams: Yes
-> Audio
・ Bitrate: Auto
-> Playback
・ After a title has finished playing: Play the next title / Return to menu
・ Loop to first title when done playing last: No
-> Burning
・ Create ISO image: Yes (ImgBurnがあれば)
・ Disc label: 適宜設定

タイトル(動画ファイル)を放り込んで、右側の Edit title。
(Properties of title)
-> General
* Target aspect ratio: Widescreen (16:9)
-> Chapters
* Create cahpters every: 15 minutes (なぜかこの通りにはならない)
-> Video sources
* Pixcel aspect ratio: 16:9 (重要)
-> Audio tracks
(ここへ ac3 の音声ファイルを放り込む)
* Track language: Japanese(JA) (一応)
-> Subtitle tracks
(字幕ファイル?はここへ放り込むらしい)

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2018-02-21 Wed | Windows | トラックバック:0 | コメント:0
Kinza から Vivaldi へ。ID&パスワードをインポートする方法
ブラウザは Sleipnir → Firefox → Kinza と使って来たんですが、

Kinza は mp4 動画を再生できない、という仕様がかなり不便でした。

なので Vivaldi へ乗り換えようと思いましたが、困ったのが保存されているパスワード。

Chrome派生ですが結構カスタマイズされているためか、下記のように Chrome の設定 chrome://flags で 「パスワードのインポートとエクスポート」 を 有効にしてエクスポートする方法、が使えません。
http://bashalog.c-brains.jp/16/10/06-122524.php

設定が英語表記なのと、それらしき値を Enabled にしてもエクスポートボタンが表示されないんです。


そこでこのフリーソフトの出番。

ChromePasswordDecryptor
https://www.gigafree.net/security/password/chromepassworddecryptor.html

「Google Chrome」 に保存されているID / パスワード を、一覧表示してくれるソフト。 だそうです。

Chrome のユーザーデータフォルダを指定する必要がありますが、Kinza はどこだ??

探してみると、Kinza のユーザーデータはここにありました。

C:\Users\★★★\AppData\Local\Kinza\User Data\Default
※ ★★★ は Windows のユーザー名

最後の Default の部分は使用状況によっては変わるかもしれません。

そのフォルダをD&Dで指定してあげると、みごとに Kinza のパスワード一覧を表示してくれました。

あとは、適当な形式で保存。

でも Vivaldi 側で、この Cookie をインポートすれば!



…と思いましたが、Vivaldi には Cookie をインポートする機能がありません。

どうしたものか・・・


Google検索してると、Chrome は Login Data なるファイルがログインIDとパスワードを保存している、とありました。

Kinza も Vivaldi も Chrome ベース。なら、この Login Data ファイルをコピペすればOKかも!と閃く。

それぞれここにあります。

Kinza 側 Login Data ファイル
C:\Users\★★★\AppData\Local\Kinza\User Data\Default\Login Data

Vivaldi 側 Login Data ファイル
C:\Users\★★★\AppData\Local\Vivaldi\User Data\Default\Login Data
※ ★★★ は Windows のユーザー名

まず Vivaldi を終了しておきます。

Vivaldi 側にあった元々の Login Data ファイルを Login Data Original とかに変更して保管しておく。念のため。

Kinza の Login Data を、Vivaldi 側へコピーして、さぁ Vivaldi を起動すると・・・

OK!みごとにログインID&パスワードが復元されています!

以上、Kinza から Vivaldi へのログインパスワードの移行方法でした☆

ちなみに、Vivaldi から Chrome 系以外のブラウザへ乗り換える場合は、やってないのでどうやるのかわかりません。

Vivaldi だと、先のフリーソフトでは 「これは Chrome のユーザーフォルダじゃありません」 と弾かれてしまいますし。

もし Vivaldi が気に入らなくなった場合にはどうしようかね。

2018-02-20 Tue | Windows | トラックバック:0 | コメント:0
mac osx panther 10.3.9 と Windows7 をルーター経由で繋いで共有する備忘録
mac osx panther 10.3.9 からファイルを救出した際の備忘録。

CD-Rも焼けない、USBメモリも壊れてるのかなという位転送遅くて使う気になれない、OS古すぎて大容量なファイルストレージ用のソフトも用意されてない、クロスケーブル買うのもお金もったいない、という状況下での話。


MacとWindowsを繋ごう (無線LANとかVPNとか)
http://bit.ly/quL14G

を参考にしました。



うちでやったやり方は…



まずは、ルーター経由で、2台ともローカルLANに繋いで、電源入れておく。

2台とも同じワークグループ名にしておく。例「WORKGROUP」


▼ Windows7 側

適当なフォルダを「共有フォルダ」にする。


▼ mac 側

Finder の「移動」→「サーバーに接続」で、

smb://Windows7のPC名/共有フォルダ名

と入力。

ユーザー名とパスワードが要求されたら、確か Windows7 でログイン中のユーザー名とパスワードを入れたと思う。

すると Finder に Windows 側の共有フォルダーが現れる。


あとは mac から救出したいファイルを、コピペで移動させるだけ。




PS
ただのファイルコピーなのに、なんでこんなに遅いのかなのかな?

ファイルによっては、1MB 送るのに20秒も掛かってる。

mac の HDD 不調が原因?それか、ファイルが断片化してるとか?NTFSへの書き込みだから?

速いファイルだと、数百MBがあっと言う間に転送されるのになぁ。

2011-10-04 Tue | Windows | トラックバック:0 | コメント:0
WindowsXP は復活

Ubuntu の LiveCD を起動し、端末を開いて、どっかのサイトに従って古いレジストリバックアップを手動で1つ1つ復元した。

そしたら WindowsXP が起動、復活しました。

うれしいようでもあり、ざんねんなようでもあり。

Win環境が復活したのはよゐことだけど、やっと捨てられると思った WindowsXP とまた付き合うことになるからなぁ。



2011-05-16 Mon | Windows | トラックバック:0 | コメント:0
WinXP逝く

WindowsXPが、逝ってしまった。

Windows Update 直後に。ってことは原因は Windows Update だろう。

くそー

Excel も Word もフリーソフト群も必要なのにー


お遊びでデュアルブートで入れておいた Ubuntu 10.04 に救われた。



外付けFDDを持って無いから、ネットカフェで起動ディスク作ってそれをFDDに入れて CHKDSK なんてこともできない。

でも WinXP のパーティションはエラーだらけなようだから(Ubuntu か INSERT の LiveCD かで見た)、CHKDSK なんかではどうしようもないかも。


DtoD のリカバリーも青画面になってしまい起動せず・・・。
(Access IBM ボタンからは、なぜかDtoDにアクセスできない。たぶんパーティションをいじったからかも。
Grub のメニューには、DtoD の FAT32 領域が自動的に登録されてたので、そこから起動、するも青画面T-T。)

前の持ち主が作っておいてくれたリカバリCDは実家にある・・・。
でもDtoDのリカバリが起動しないってことは、リカバリCDも起動しない可能性あり。

しょうがないから以前作っておいた、nLiteで削った WindowsXP の CD をインストールするか。

にしても実家から送ってもらわないとな…。




にしても、死んだ Windows に 100GB のうちの 19GB もパーティション喰われてるのが気に入らないぞー

いっそのこと WindowsXP に別れを告げて Ubuntu で生きていくかな…


…いややっぱ… Excel が VBA が Word がないとなー >_<

Wine、仮想マシン、という手もあるが、どっちしても Windows に容量喰わせるのが気に入らない。


思案中。



まずは生きてるファイルの救出が先だな。

DVD 何十枚になるやら…

HDD 買った方がいいのかな…

大容量なオンラインストレージに申し込んで保存とか。


めんどくせー



2011-04-29 Fri | Windows | トラックバック:0 | コメント:0
XP を Seven にする Pack
ここからゲット。

Windows X7s Live | Seven Transformation Pack
http://www.windowsxlive.net/seven-transformation-pack

ブート画面やログオン画面まで Seven 化。

こっちの方が素敵ですね。


追記
実際使ってみると、これ結構重いんだな。
すぐ飽きちゃったので、アンインストールしました。

で、アンインストールしようとしてもうちの PC ではこのパックの コントロールセンター?だかのウィンドウ表示がちらついている上、アンインストールボタンが押せないT-T

Tab キーを何度か押すと、順繰りにボタン類を巡っているのはわかるんだが・・・。

と思ったら、 Tab キーを押しあとだとボタンがクリックできるようになってる!(実際の位置とはずれた位置だけど。)

どれがなんだかわからず、 Donate の WEB サイトばかり開いてしまったが、色々な場所を押してたらアンインストールが開始された。

よ、ようやく開放される。。。

2009-10-13 Tue | Windows | トラックバック:0 | コメント:0
XP Pro SP2 を Seven 化
あくまで XP SP2 向けのやり方です。
SP1 とか SP3 とかだと違う UXTheme Pacher を使いますので。


▼ 下記から XP SP2 向けのパッチをダウンロードして実行。

FreewareFiles.com - Universal UXTheme Patcher 2.1
http://www.freewarefiles.com/Universal-UXTheme-Patcher_program_23677.html

※ v1.3 とかだとテーマ適用しても真っ黒になってしまって駄目だった。 v2.1 なら OK。



▼ Seven の テーマをダウンロードしてインストール

deviantART - SevenVG Refresh with Superbar by =Vishal-Gupta
http://vishal-gupta.deviantart.com/art/SevenVG-Refresh-with-Superbar-106952053

theme.exe を実行したり、 font.exe を実行したり、 ???.msi や then-run-me.exe みたいなのを実行する。



▼ テーマを適用

画面のプロパティから、テーマを選択。
デザインタブでも同名テーマ?が選択されてるか確認。



▼ フォントが気に入らない

ビットマップフォントなのが気に入らない。 既に入れてあったメイリオに変える。
とはいっても、画面のプロパティ→デザイン→詳細設定 でフォントを変えると、デザインが崩れてしまうので、 Styler でフォントをすべて MeiryoKeUIGothic に変える。うまくいった。

そのまま、この状態をオリジナルテーマとして保存する。
画面のプロパティ→テーマ 名前を付けて保存、で、 C:/Windows/Resources/Theme/ 以下に "Seven Refresh - With MeiryoKe-Gothic.theme" みたいな名前で保存しておくと、いつでも呼び出せるので便利。



▼ マイコンピュータ等が消えた。復活させよう。

画面のプロパティ→「デスクトップ」タブ→デスクトップのカスタマイズ で、マイコンピュータなど表示させたいアイコンにチェックを入れる。




▼ Seven 的なのは他にもいろいろあるみたい
http://www.deviantart.com/#order=9&q=seven+%28theme+OR+skin%29



2009-09-24 Thu | Windows | トラックバック:0 | コメント:0
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kobuchicken

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  • Linux 初心者です。XP 無しで過ごした長い長い 98 の日々。Ubuntu & 派生ディストリの有難さを感じる今日この頃です。フリーの OS がもっと身近になりますように。
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